大学生からの一人暮らし、しっかし真剣に考えよう!

大学生の引越しというものが大変頻繁に行われているこの時期。とくに私の周りは引越しばかりをしている友達が多い。しかしそんな友達にこのようなお話を聞いたことがあるのだ。

「ちょっと家賃高めの、でもがんばったら手を伸ばせるほどのところと契約しました。なんで家賃高めかと言いますと、お部屋がもう一つあるからです。いつ使うか分からないですが一応と思って契約しました。」

結果はどうなったか?そう。その部屋はまったく誰も使わなかったのです。そんな損なことってありますか?わりと簡単な条件がカンペキですね。学校から近くて、あとは6畳くらいのワン・ルームでOK。駐車場も自転車置き場もなくてOK。とりあえずテレビだけ見られればいい、と。インターネットはしますが、どうせそんなに頻繁にはやらないでしょうから、ダイヤル・アップでいいかと思われます。長い時間の接続が必要なら。学校のコンピューター・ルームのようなものが使えるでしょう。

楽観的な想像ですが。学校近くの不動産屋さんには父が一緒に行ってくれるそうなので、あと1週間くらい待つことになると思われます。すでに部屋の条件は整理できましたから、あとは荷造りをして待つだけ。といっても、中高の教科書をもっていくわけでもありませんし、手放せない本が多いわけでもありません。となると、もちものもほとんどなさそうです。筆記用具なんて何百円かですから現地調達でよさそうですし、パソコンも家にあるのはもう古くなってきていますから、これも現地調達のほうがいいと思われます。我ながら、見事な手順ですね。

まず引越し先に必要な条件を考えておくこと。そのために、自分の行動を考えて、何をしそうか、何をしないかを十分に考える、と。そして、必要なものを挙げてみる、と。そんなことをしていって、物件を決めていくことになると思われます。まぁ、私の場合は「ほぼ何もなし」という結果になったわけですけどね。

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